オナホ館に3D連動「BKK」や「TOYS L♥VE」が入荷

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 昨日ワイルドワンオナホ館に行ったところ店内の一角が大きく変わっていた。秋葉原のラブメルシーでしか売っていなかった「TOYS L♥VE」のオナホが勢ぞろいしていたり、あの3Dオナホマシン「BKK」が入荷していた。



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 店内入って左側通路に新コーナが設置されていた。上が「TOYS L♥VE」、下が「BKK」だ。

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 まずは日本ではオナホ館にしか売っていないBKKから見ていこう。先日見本品を体験してきたがが、ついにバーチャルセックスもここまで来たかという感じで「さあ!手●治虫が夢見た未来へ!」のコピーが書かれている、50年前の東京オリンピックの頃、こんな日本の未来が想像できただろうかw。価格は税抜き30000円を切った!性活家電が3万円位、トルソーオナホが3~5万円位の今日、日本初3D連動オナホで輸入品と考えると想像していた価格より驚異的に安い。この驚異的安さは先日書いたとおりスマホの動画再生機能を利用するという発想で達成している。

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 昨日発売ということでオナホ館長のBLOGもBKKの特集を組んでいる。容姿、体位、背景の選択が可能なようだ。機能の詳細は館長のBlogを参照願いたい。また連動オナホであるが、オナホ単体のクォリティも高いとの館長の評価だ。

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 箱には英文での説明「Customized 3D girlfrend」と記載されているw。オナホ館が輸入したので日本で買えるのはオナホ館のみ。しかし英語が分からないという人は使いこなせるか不安だろう。だが心配しないくていい、使い方はそれほど難しくないので購入時に館長からアドバイスをもらえば簡単な使い方を説明して貰える。

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 オナホ館のウリは数多く設置されたモニターでオナホの解説を動画で見られること。このBKKにもモニターが設置されていた。今商品を並べたばかりというタイミングだったのでまだ動画は用意されていなかったが、近日中にこの商品についても動画が用意される予定だ。

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 また「TOYS L♥VE」は秋葉原のラブメルシーで先行販売されていたが、ラブメルシー以外で見るのは初めて。「オナホ館」を名乗るだけに仕事が早い、看板に偽り無しだ。

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 また入ってすぐの場所は「連動地帯」になっていて電動や連動系のオナホを実際手にとって見ることが出来る。館長におすすめを聞いたところやはり1番は先程紹介した番外の「BKK」、そしてこのコーナなら「CycloneX10」、連動できるゲームも発売時のりかなり増えているのでおすすめとの事だ。


CycloneX10


BKK Cybersex Cup

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  • 2018年9月

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