ドールのパンチラ写真をリアルにする写真テク

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 「はめドル!!育成中 URARA ウララ」はメーカー純正のスカートを履かせるとパンツが見えてしまう。そこでウララのパンチラを撮影したいと思う人もいると思うが、普通に撮ってもドールのパンツが堂々と写っている面白味の無い写真になってしまう。今回は技術を駆使してパンチラのドキドキや背徳感を表現してみる。



※ 盗撮は犯罪です!生身の女性へのパンチラ写真撮影は絶対に止めましょう。

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 まずはいわゆる適正露出で撮影してみた。肌の色、パンツの白も綺麗に出ていて商品撮影なんかなら「綺麗に撮って頂いてありがとうございます」だ。しかしこの写真にパンチラのドキドキやスカートの中を撮影する背徳感のような空気が感じられるだろうか。残念ながら作り物の「パンモロ」で物足りない。

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 そこで上の写真から3段半露出をアンダーにしてみた、スカートに隠れ薄暗くなっている雰囲気が出たと思う。またレンズ前にカーペットと同系色のクリーム色のマフラーを置き前ボケを作ってみた。それにより見えない物を見る為に必死に床に這いつくばっている様な必死さも表現できたと思う。細かい話だが、肌色が綺麗に出るようWBは曇天、ピクチャーコントロールは柔らかいニュートラルに設定している。

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 今回の写真はこの様にセットしている。カメラを床に置き、レンズの下にレンズキャップを置き高さを固定している。またレンズ前にはマフラーを置き前述の前ボケを作っている。前ボケのボリュームはモニターを見ながら調整する。

 写真のようにバリアングル機能付きのカメラはこうしたローアングル撮影には威力を発揮する。

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 更にスカートの中は暗いので一昔前なら高感度フィルムを使用しないと手ブレを起こす可能性があった。そんな高感度フィルムを使用したような粒状感を表現する為にISO感度をめい一杯まで上げて撮影した写真がこれだ。昭和のパンチラ隠し撮りみたいな雰囲気で学生時代に彼女が遊びに来た日を思い出すのもいい。

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 更にモノクロ写真は「調色」機能で色を付けることが出来る。代表的な例ではセピア色が人気だが、ここではグリーンを選んでみた。まるで暗視カメラで隠し撮りをした様な越えてはいけない一線を越えてしまった様な写真になった。

 ドールを使えばパンチラは簡単に撮影できる。しかしそんなパンチラは面白くない、もっとパンチラには希少性があっていいと思う。そんなパンチラのドキドキや背徳感を表現できる撮影技術を身につければ盗撮という犯罪に手を染めなくても自分の部屋でドール相手にドキドキするようなパンチラ写真を撮影することが出来る。

※ 盗撮は犯罪です!生身の女性へのパンチラ写真撮影は絶対に止めましょう。


はめドル!!育成中 URARA ウララ

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