SSI JAPAN WFブースレポ、人気製品&発売予定情報編

401.jpg

 SSI JAPANのブースは前回前々回二回でトルソー型の「リアルボディシリーズ」についてレポートしてきたが、今回はそれ以外の製品でブースに並んでいたものを紹介していきたい。



401.jpg

 こちらはSSI JAPANから近い将来発売予定のハンドオナホだ。内部構造が三種類あるが、どの様な展開になるのかは詳細不明だ。

402.jpg

 そしてこちらがこのオナホの内部構造の型だ。左側の三つが、三本のオナホの内部構造と呼応しているので見比べてみると「こうなるのね!」と理解して貰えるはずだ。

403.jpg

 パッケージイラストの案も少しだけ公開されていた。まだまだ商品化までに改良を重ね、それから販売となるので少し時間はかかりそう。商品開発に時間をかけきっちりした物を仕上げてくるのがSSI JAPAN流なので楽しみなところだ。また続報が入ればジョークグッズジャーナルでも取り上げていきたい。

 また今回SSI JAPANブースでは既に発売中の人気製品も展示されていた。

404.jpg405.jpg

 こちらは「リアルボディ極生乳」、単なる「おっぱい」と思うなかれ、名称に「リアルボディ」の名を冠している。AV業界出身の造形師が監修した「揉み心地を追求したら四重構造になってしまった」というこだわりのおっぱいだ。「リアルボディ極生乳」の商品ページでも揉み心地の評価は高いが、四重構造のFカップというワードから想像する価格よりはお手頃で実売は5000円台。


リアルボディ極生乳

406.jpg407.jpg

 そして「リアルボディ極生腰 ちゃいドル二階堂りお」。先日紹介したトルソー型の「リアルボディシリーズ」は確かにおススメだが、一方予算や重量、大きさがネックになる人もいるかもしれない。しかし「リアルボディ極生腰 ちゃいドル二階堂りお」なら上半分が無いだけでオナホとしての感触はトルソー型の「リアルボディシリーズ」と同等だ。重量、大きさ約半分、価格は半分という訳にはいかないが実売15000円台とトルソー型と比較して敷居が低くなっている。

 またこの製品は「日本製リアルボディ+3Dボーンシステム ちゃいドル二階堂りお」とキャラクター名は同じだが、内部構造は異なるのでどちらも欲しい人は違った構造を楽しめる。


リアルボディ極生腰 ちゃいドル二階堂りお

リアルボディ3Dボーンシステム他の記事

  • 人気のリアルボディ三種、エムズ通販でも取扱開始
  • 【クイズ】オナホ館で一番最初にお嫁に行ったリアルボディ娘は?
  • 「リアルボディ+3Dボーンシステム ちっぱい皐月もも」パッケージレビュー
  • 新作リアルボディ、オナホ館に三種共早速並んでいた
  • 新型リアルボディ発売日決定記念、遊び方色々&メンテ記事まとめ
  • リアルボディ最新作ちっぱい、つるぺた、Dカップ、間もなく予約開始?
  • SSI JAPAN WFブースレポ、人気製品&発売予定情報編
  • 期待高まる次期リアルボディ、その情報をWFブースで完全確保
  • リアルボディの存在感が際立っていた、SSI JAPAN初参加ブースレポ
  • 新型「リアルボディ」公式で遂にベールを脱ぐ、今冬発売予定
  • イベント他の記事

  • リアルな巫女さんがお出迎え、SSI JAPANブースレポ(フェチフェス13)
  • 本格的職人手作りから初心者向け入門セットまでメルシーブースSMグッズ色々(フェチフェス13)
  • ヒゲアブラーさん全身タイツ姿で信長書店をアピール(フェチフェス13)
  • トイズハートブースで若月まりあさんに縛って貰った(フェチフェス13)
  • XCREAMブースで楽しむTMAのVR(フェチフェス13)
  • 縛って欲しい故に、ぴゅあコレ(中野)に行ってきた
  • トイズハート初「オナホ座談会」参加者募集中、18日まで
  • SSI JAPAN WFブースレポ、人気製品&発売予定情報編
  • パロ製品がずらり並ぶ、チクワークZワンフェスブースレポ
  • リアルボディの存在感が際立っていた、SSI JAPAN初参加ブースレポ
  • 2018年6月

              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30

    TWITTER

    中の人

    hirano.jpg

    平野 敏明

     中の人はキャラドールトランシス(http://www.jdnet-go.jp/)の妹尾 好雄です。ドール関連品を買いに行ったついでに見たもの、驚いたものを記事にした事が始まりの本Blogですが、トイズマガジン様のレビューを担当するにあたり、もう「ついで」ではないという決意も新たにこちらは平成28年3月より「平野 敏明」と致しました。この名前はカメラマン時代に当時の編集長から名付けて頂いた名前でもあります。なるべく多くアダルトグッズショップへ行き、そのときに見つけたものとか買った物をレポートしています。メールはこちらまでお願いいたします。

    toysm.jpg

    トイズマガジン様に連載中
    グッズレビューをはじめとする記事は多くの方に読んで頂いております。
    ドールコラムはこちら

    いつもお世話になっています

    Powered by Movable Type 6.0.8