生素体 04レビュー、何も足さない、何も引かない。見た目も挿れ心地もリアルな一本

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 リアルな挿入口が特徴の「生素体 04」、気になったので早速使ってみようと思う。重さ510gでハンドオナホとしても使用できるが、見た目がリアルなだけにピローやドールに装着してよりリアルに使いこなしたい一本だ。



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 このクラスのオナホになるとパッケージも厚紙で作られ重厚だ。例えて言うと高級菓子のパッケージの様な感じだ。もっとも上には上があり桐箱に入ったオナホwも存在するわけだが、グレードが高い製品と位置付けられていると思う。

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 中を開けてみるとボトルローションもたっぷり入っている。「いいもの作りましたんで、末永く楽しんでくださいませ!」というメーカーのメッセージにも受け取れる。

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 オナホのサイズは全長約16cm中心部の外周径約22cmだ。重さは510gとハンドオナホとしては限界の重さまでエラストマーを使用し肉厚感を表現している。

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 高さ約7.5cm。リアルな挿入口が特徴だが、リアルすぎるのでモザイクとした。是非「生素体 04」の商品ページでその挿入部の造形を見てみて欲しい。エーワンは先日も滅茶苦茶小陰茎をリアルに作ったオナホをリリースしていたので小陰茎をリアルに作るのが得意(好き)なメーカーなのかもしれない。

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 それでは気になる使用感だが、まずは挿入時から。「挿入を拒むかのようにキツく締まった膣内に~」の解説があるが、半勃ちでの挿入は難しいかもしれない。本当にガチガチのモノをねじ込む様な挿入感だ。また内部構造は上の様になっているが柔らかい刺激で、昨今のギミック満載、刺激満載のオナホに慣れてしまうと少し物足りないかもしれない。しかし気持ちよくないかというとそうではない、自然な刺激がきっちり射精へと導いてくれる。本物に忠実に、何も足さない、何も引かないという感じで造られた一本なのでオナホ単体で使うよりラブドールやピローに装着して楽しめば、見た目の視覚から、程よいリアルな刺激まで「本物」を楽しめるオナホになりそうだ(木偶の坊には入ったよw)。


生素体 04

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