「セブンティーン ボルドー」レビュー、6年前の設計が今日も通用する実力派

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 発売から6件が経過して今更・・・と感じるかもしれないが、一時は日本一売れているオナホとも称された「セブンティーン ボルドー」を今日はレビューしてみたい。新作が毎月多数発売される現在、発売当時ほどの勢いは無いものの今も売れているオナホとして存在感を示すこの一本、早速使ってみる。



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 パッケージとオナホール本体。他に別途ボトルローションも付属する。発売が2012年、パッケージのイラストに時代を感じるが、発売から数年は大変な人気を博し「日本一売れているオナホ」と称されることもあった。

 最近では新作も数多く発売されるようになり発売当時ほどは目立った存在ではなくなったが、使った気持ちよさだけでなく、耐久性、日本製の安心感など高次元でバランスの取れた名器として語られるオナホの一つだ。

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オナホの全長は約16.5cm、中心部外周は約16cmという標準サイズでハンドオナホとしても使いやすく、ラブドールへの装着も可能な大きさとなっている。

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 内部構造は派手なギミックは無いが、リアルさを追求した構造で刺激を追求している。また奥には子宮口の様なギミックも作られ、ハンドオナホではあるが、リアルさを極限まで追求している姿勢がうかがえる。

 実際使ってみると壁面の波打ちがグイグイ刺激を与えてくれるが、一方で緩い締め付けでいけそうでいけないが楽しめる。特に圧迫の少ないドールやピローに固定してあげるとこのオナホの緩い雰囲気が楽しめる。

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 冒頭にも書いたが、サイズも標準サイズの為、ラブドールやピローにも使用出来る。

 6年前の設計になるオナホだが、名器と言われその後長くその人気が続くには訳がある、そう感じさせられた一本だった。

 今回レビューしたのはセブンティーン ボルドーだが、2015年にはソフトも発売された。

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  • 2019年1月

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     中の人はキャラドールトランシス(http://www.jdnet-go.jp/)の妹尾 好雄です。ドール関連品を買いに行ったついでに見たもの、驚いたものを記事にした事が始まりの本Blogですが、トイズマガジン様のレビューを担当するにあたり、もう「ついで」ではないという決意も新たにこちらは平成28年3月より「平野 敏明」と致しました。この名前はカメラマン時代に当時の編集長から名付けて頂いた名前でもあります。なるべく多くアダルトグッズショップへ行き、そのときに見つけたものとか買った物をレポートしています。メールはこちらまでお願いいたします。

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