エアドール、エアピローを使う時は空気を抜き気味で

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 エアドールやエアピローの商品写真を見ると空気がたっぷり入ってピンとした姿です。商品写真の出来は売れ行きを左右しますのでパリッと撮らなくてはなりません。しかし実際エアドールやエアピローを使用する時は空気が抜け気味の方が使いやすいのです。

 オナホを装填したエアドールやエアピローに空気をパンパンに入れたらオナホを必要以上に押さえつけ挿入しにくくしてしまいます。また空気が少し抜け気味の方が溶着部に負担がかかりにくく耐久性の面からもいいと思います。今回は「KAORIのオナホマジック」を使用して検証していますが、他社ピローやエアドールも同様です。


KAORIのオナホマジック

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 実際オナホを装填して使いやすい状態まで空気を抜いた状態のピローがこちらです。竿の太さやキツさの好みもありますのでこの空気圧が正解というのはありませんが、抵抗なく挿入出来るようにする為にはこれ位空気を抜かなければなりませんでした。

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 上からも一枚撮影しておきますので参考にしてみてください。

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 パッケージの商品写真は空気パンパンですが、使いやすい現実的なオナホマジックは写真の様な感じです。「エアドール、エアピローを使う時は空気を抜き気味で使う」と覚えておいてもらえれば、性能をフルに発揮できると思いますし、耐久性の面からも良いと思います。