「ジョイジョーカー」を分解してみた

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 「ジョイジョーカー レギュラー」は使い捨てのカップオナホだが、そのまま捨ててしまうのは勿体ないので分解してみた。このカップオナホの特徴である二層構造なども実際この目で見られるはずだ。

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 使い終わったので、早速分解してみる。(写真は使い終わった後の写真ではないので安心してご覧くださいw)

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 オナホ上部周辺にプラ骨格があり、それがカップ口に引っかかっている感じだ。引っ掛かりを外し引っ張り出してあげると簡単に外れる。

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 オナホ挿入口面の少し下側にプラスチックの円形型骨格がある。このプラパーツとオナホは分解出来そうにない、念の為。

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 分解した姿。オナホ挿入口面の白い材質は柔らかく、脇の半透明の素材は締め付ける意味で固くなっている。ちなみに内部は白色の柔らかい方の素材になっている。

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 反対側から光を当ててみた。底の方に注目すると二層構造になっているのが分かる。

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 ちなみにケース奥にはスポンジが入っていた。オナホの押さえになっているのだろう。

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 写真ではラップが汚く剥がされているが、構造を確認するために剥がした為だ。分解方法が分かっていれば、ミシン目に沿って綺麗に剥がした状態で分解できる。

 ちなみにメーカーは使い捨てを推奨していて、再使用は考慮していないが、カップにオナホを入れる時引っかかることがあるかもしれない。そんな時は少し回転させてあげるようにするとスポッと入る。

 商品説明に「高弾力素材がねっとりと包み込む感覚」と謳う「ジョイジョーカー」だが、実際に分解してみると二層構造なども理解できた。


ジョイジョーカー レギュラー

ジョイジョーカー ハード

ジョイジョーカー ウルトラハード
広めの内部にまんべんなくイボヒダを配置した万人向けタイプ 大粒なイボやヒダを配置した凹凸のギミックが楽しめるタイプ 狭穴とカーブの突起などで強い圧迫や締め付けが楽しめるタイプ

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