TENGA WORKOUT GEAR実物をTENGA STORE TOKYOで見て触ってきた

 発表直後に大変話題となった「TENGA WORKOUT GEAR」ですが、実際この目で見て見たくなり、有楽町の阪急メンズ東京6階にある「TENGA STORE TOKYO」へ見に行ってみました。見て、触って、そして店長からもお話もを聞いてきました。

 「TENGA STORE」のある阪急メンズ6階はさらっと見渡してみると他は個性的な洋服などを扱うテナントが並んでいました。その6階角に「TENGA STORE TOKYO」がありますが、お目当ての「TENGA WORKOUT GEAR」も並んでいました。

 値札の価格もデザインも「デパート」という感じですw。しかし初めてこの価格を見た時、私の頭の中をよぎった考えは「これだけのものを1から作ればこの価格になるのは分かる。だけど同じ重さの鉄アレイは1/10の価格、買う人は居るの?」ということでした。

 やはり気になるので店長に単刀直入に聞いてみました「売れてます?」と。で店長の答えはこうでした、「売れてますよ、もうここ(通販を除くTENGA STOREだけ)だけで●個買って頂きました。」当たり前の様にさらっと答えて下さいました。

 しかし「売れている!」となるとやはり「TENGA WORKOUT GEAR」の魅力について更に聞きたくなるもので、色々聞いてみます。

 「TENGA WORKOUT GEAR」は国内工場でその道の職人達の手で仕上げられます。製法は「鋳造」といって熱して柔らかくなったステンレススチールを型に入れて作ります。この写真は型から外した直後の状態(左)とその型(右)です。まだ艶も全く無く、角には型のカスが残っています。これを製品の状態まで仕上げるのもまた大変な工程です。

 ちなみにこの状態の製品が見られるのは「TENGA STORE TOKYO」だけですので、貴重です。また新製品の拡充とともにいつ撤去されるか分かりませんので、見てみたい方は早めに見ておく方が良いかもしれません。

 接合面もこの様にビカビカに仕上げられています。中の窪みがTENGAの大きさですから二周り位大きくなることが理解できます。ちなみにこれで4kgの重さです。

 クランプを留めて台座に置いてみました。TENGAの特徴であるストライプも段差なく綺麗に揃っています。この辺が職人技、芸術の域です。先程の接合面といい、本当に丁寧に仕上げられている印象を受けました。

 細かいところを見ていくと当初感じていた「ネタ」という印象は消えTENGAらしい本気モードの製品と感じることが出来ます。それ故に本当のTENGAファンが購入していくのかもしれません。実際実物を見てみると「TENGA WORKOUT GEAR」の持つオーラに惚れ直してしまいます。

 それでは実際に使えばトレーニングできるのか、持たせて貰い股間付近で実際にピストン運動をさせて頂きました。流石に4kgありますので動かせますが、腕がプルプル来るのが分かります。間違いなく腕に負荷はかかっているので、毎日オナニーの時に使えばトレーニングになることは間違いありません。

 しかし動画の中でTENGAの松本社長が「気持ちいい、だけど辛い、でも気持ちいい、辛い」と仰っていましたが、私の場合途中で「気持ちいい、辛い、辛い、辛い・・・もうダメだ!」となってしまいそうです。根性や体力と相談すると2kg位のやつをまずは使ってみたいところです。

 と「TENGA WORKOUT GEAR」について今回はご紹介してきましたが、この製品は今のところ直販の通販か「TENGA STORE TOKYO」でしか購入できません。通販も手軽ですが、「TENGA STORE TOKYO」に行くことが可能な距離であれば一度実物を見てみてから購入するのも良いかもしれません。

 あと「TENGA」「トレーニング」というワードでもう一つ紹介しておきますと、TENGAでは「早漏改善トレーニング」「遅漏改善トレーニング」等の分野での製品展開を行っています。こちらはもう少し価格的にもお手軽なトレーニングになります。

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