ID GLIDE レビュー

 今日は少量でよく伸びる低粘度ローション「アイディグライド」をご紹介したいと思います。このローションを知ったのは今から4年位前だったと思いますが、一般的なローションとは一線を画すローションです。

 まず店頭で驚くのは一般的な360mlボトルとは明らかに異なる小さなボトルです。参考までにTENGAと並べてみましたが「アイディグライド」は65ml入りです。「こんな小さなボトルで1000円はちょっと高い?」そんな感想を持つかもしれません。しかし低粘度でよく伸び1回の使用量が超少なくて済むので、結局1回あたりのコストで考えると高いものではありません。

 商品紹介ページからの引用写真ですが、1回の使用量はわずかこれ位です。しかしよく伸びて、よく滑るのでこの量で充分です。少量で済むということはオナホでの使用時にローション漏れの心配も少なくなるということです。

 そして低粘度でよく伸びるこのローションはオナホで使用した時、感触が全く別物に変化します。この特徴こそがこのローションの真価だとっても過言ではありません。

 このローションの特徴を解説する為に上に図を描いてみました。一般的なある程度粘度のあるローションではオナホ内部に塗布した時厚みを伴い、オナホの内部構造から受ける刺激がスポイルされてしまいます。

 しかし「アイディグライド」の様な低粘度のローションならローションの幕は薄くなり、よりダイレクトに内部構造から受ける刺激を楽しむことが出来ます。このダイレクト感は内部構造が細密であれば細密であるほど高い効果を発揮します。

 オナホを買うと大体スティックローションが付属してきますが、このスティックローションでの使用感と比較すると、全く別のオナホ位に感触が変わります。内部のヒダやイボの一本一本までがよりダイレクトに感じられます。例えると素手でやすりを触る感触と手袋をしてやすりを触る感触くらい違います。オナホ使いとして一番声を台にして言いたいのはこのダイレクト感だと思います。

 また実験として指先に1滴付けて、揉む様に2本の指で摩擦を加えてみましたが、なかなか乾燥してくれません。更に相当長く続けて乾燥してきてもカピカピのカスが発生しません、この辺がウォーターベースのこのローションの凄いところです。またウォーターベースなので水洗いだけで綺麗に落ちます。

 コスパで考え小さなボトルと値札を見ると買い控えてしまいそうな製品ですが、このローションの薄い皮膜はオナホを全く別物に変えます。細いヒダに高粘度のローションを使用するとヒダが潰れてしまいダルっとした感触になりますが、このローションならヒダの1本1本が竿を擦る感じがはっきり分かります。是非このローションの存在を知って欲しい!そんな1本です。


アイディグライド(エムズ)
他の取扱店:NLSM-ZAKKA通販大魔王Amazonなど

あわせて読みたい