据え置きでの使いやすさを追求した男の娘ホール「ハイトクカンDX」

 EXEの新製品「ハイトクカンDX」は立派な竿の付いた2.6kgの尻ホールです。このクラスのホールだと一般的には二穴ですが、ケツマ○コだけの一穴、その代わり立派な竿付き、製品名の「ハイトクカン」は漢字で「背徳感」です。

 この尻ホールは男の娘との合体を疑似体験出来るホールですが、ここ最近では一番重いホールで公称重量約2.6kgです。男ですから前穴は無くケツマ○コだけの一穴という潔い仕様です。しかし一穴ですからそこはリアルさに拘った仕様となっています。

 内部構造は少し硬めの素材で作られたワインディング構造にコブ、ヒダがあしらわれ、はっきりした刺激が楽しめる仕様になっています。写真で見る限り評価の高い同社の「オトコノコDX」と同じ内部構造の様です。

 そして股間にそびえ立つ竿も「オトコノコDX」と同様のこだわり仕様、関節骨格内蔵で好きな形、角度にすることが可能です。少し小ぶりな初心者向けの竿は自分のアナルに挿入して楽しむことも可能です。

 今回のモデルは「オトコノコDX」と異なり完全据え置きでの仕様を前提に作られていますので下側が平らです。しっかり床にフィットしますから安定感もあります。この様なスペックを見ると「オトコノコDX」を据え置き型にブラッシュアップした製品といえそうです。

 「オトコノコDX」も含め「ふたなりは少し前に他社で製品化されていた」と記憶していましたが、改めて見てみるとかなりの数がラインナップされています。イメージは持たせながらもライトな感覚のハンドホールから据え置きまで数多くのラインナップがあります。

 しかし改めて重量を見てみるとここ最近で一番重い重量で2.6kg、先程も書いた竿への骨格まで含めると、男の娘ファン向けの最新こだわりスペック、男の娘ホールの真打ちと言えそうです。


ハイトクカンDX(M-ZAKKA)

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