エンジェリックドール エア

 ポーズや様々なオプションで一つのジャンルを築きつつあるエンジェリックドールシリーズですが、今回はエアドールバージョンの「エンジェリックドールエア」をレビューしてみたいと思います。ぬいぐるみの約1/10の価格になりますので、お手軽に等身大ドール遊びが出来ます。

 パッケージ写真。表情マスクの娘がオプションのセーラー服を着ている感じです。M字開脚の新しいポーズですが、オプションは従来のエンジェリックドールのものすべてが使用できます。

 ホールポケットは内周約22cm深さは16.5cm位でした。一般的なハンドホールなら入りそうな感じです。

 同社製の「ゆるマン」(外周約18cm)を装着してみたところ少し余裕があっていい感じに収まりました。小さいボディなので無理に大きなホールを装着して壊すよりこれ位で楽しむ方が長くストレスなく遊べると思います。

■ 実際に装着してみたオナホ

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ゆるマン
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■ ディテール

 膨らませてみるとこの様な感じになります。第三弾はエアードールに振ってきたと思ったら人気のM字ポーズです。肌色の生地を使用している為、別途肌色化するためのタイツが不要でその分お財布にも優しい仕様です。

 顔は他のエアドールと異なる剣道のお面の様な形状をしています。おそらく別売オプションのマスクに最適化された形状だと思います。実際装着した状態で空気を抜いてもマスクがズレにくい印象を受けました。

 また後部には小さな穴がありますが、これは二重構造で必要な穴で空気は抜けませんのでご安心を。

 胸は一応ある程度の小さいものです。揉むというよりは摘まむといった感じでしょうか。

 手足は一般的なエアドールのクォリティです。手の形状はどことなくぬいぐるみ版と似ていて統一性を感じます。

 エンジェリックドールのオプションは全て使用できますので、自分自身の一番気に入ったタイプの娘をカスタマイズすることが可能です。布とビニールという質感の違い、色の違いもある本体とマスクですが、服を着させてしまえば写真の様にあまり気にならなくなります。

 従来のエンジェリックドールはぬいぐるみとしては破格の価格でしたが、それでも本体が約2万円台の価格でした。しかしエアータイプは実売3000円程度ですのでより手軽に楽しめると思います。ユーザーが増え、ニースが細分化されてくるとオプションも増えてくるのではないかと少し期待していたりしますw。


エンジェリックドールエア(エムズ)
他の取扱店:NLSホットパワーズFANZAAmazonなど

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