インサートクッションピロー 低反発まくらタイプ

 業界で群を抜くバリエーションで人気のインサートエアピローシリーズですが、新たにピロー本体に「インサートクッションピロー 低反発まくらタイプ」が登場しましたのでレビューしてみたいと思います。

■ ホールポケット

 ホールポケットは内周は約22.7cm深さは約13.3cmでした。押せばもう少し広がりますが、中型位までのオナホが丁度良さそうです。逆にこれより細いオナホはタオルなどを巻いて太さを調整してあげると良いかと思います。

 TENGAのオリジナルバキュームカップが遊びも無く僅かに抵抗がある感じで丁度良い大きさでした。まるで「純正?」という位ピッタリの大きさでしたが、TENGAオリジナルバキュームカップより太いオナホは入りませんし(少し太い位なら押し込めますが)、細いオナホはタオルを巻いてあげる必要があります。

 カバーを被せると近の様な感じになります。

■ 実際に装着してみたオナホ

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TENGAディープスロート
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インサートリアルホール
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■ ディテール

 製品は枕型に模られたウレタンの塊という感じです。開封直後はシンナーの様な揮発性の匂いが気になりますが、部屋に数日放置したところ鼻を近付けなければ気にならないレベルになりました。

 思いっきり押さえつけると痕が残り数秒で復元する感じです。クッションのフカフカ、もふもふと異なり、こちらはもっちり、少しずっしりという印象です。

 カバーの口はピロー本体に比べ小さいので、ピローを潰しながら慎重に装着してください。ゆっくり作業すれば難しくはありません。(カバーは別売りです。)

 装着完了です。ピロー本体の形が適切で美しいのでイラストが伸びたり、膨らんだりせず美しい仕上がりです。エアピロー、綿クッションと比較しても「イラストの仕上がり」という観点で見るとこの製品が一番ではないかと思います。

 顔部分をアップにしてみましたが、中央部は平らですのでイラストが綺麗な状態です。

■ 外箱・内容物

 製品はこの様にビニール袋に入って販売されています。約1kgの重さですので少しずっしりしていますが、実店舗でも大きな袋に入れて貰えれば持ち帰りできそうです。

 インサートエアピローは人気シリーズで本体もエアピロー、綿クッション、そして今回の低反発ピローと3種類がありますが、この製品を選ぶメリットとしては次のようなポイントが考えられそうです。

・中央部を平面にするなど形が最適化されているので、カバーのイラストが美しい状態で仕上がる。

・もっちりとした低反発素材独特の触感

・約1kgの重量があるので、オナホ固定具として重量分安定する

 などが挙げられると思います。逆に欠点としてはホールポケットがくり抜かれた筒状なので大きなもの、小さいものへの対応力がエアピロー、綿クッションタイプと比べ劣ります。あまり太いものは入りませんし、細いものはタオルなどで太さを補ってあげる必要があります。

 しかし色々言っても、お気に入りのイラストが綺麗に表現できるのはやはり良いなと思います。


インサートクッションピロー 低反発まくらタイプ(エムズ)
他の取扱店:M-ZAKKAホットパワーズFANZAAmazonなど

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