BLUE FLAME海鳴、天翔 一気に二つ比較レビュー

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 BLUE FLAMEには現在「BLUE FLAME海鳴」「BLUE FLAME天翔」の二種類があり、「興味はあるけどどちらを買えばいいのだろう?」という疑問が多いのではないだろうか?そこで今回はこの二種類を一気に比較レビューしてみる。

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 両者外観、フレームに違いはない。濃い青色の方が「BLUE FLAME海鳴」、水色のものが「BLUE FLAME天翔」だ。異なるのは透明素材の柔らかさと内部構造、「BLUE FLAME海鳴」がやや固く、「BLUE FLAME天翔」は柔らかい。

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 横から見ても骨格配置は同じだ。

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 今回は条件を同等とする為、先日もレビューで使用した「オナホマジック」で両方を挟んで交互に使用してみた。かかる空気圧は同等なので公平な判断が出来ると思う。

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 ちなみに公式のPOPはこんな感じだ。POPでは両者高い次元で柔らかく僅差という感じだが、実際素材を触ってみると「BLUE FLAME海鳴」がノーマル、「BLUE FLAME天翔」がソフト位はっきり異なるレベルで違う。また内部構造の違いについては、骨の感触の差異の方が大きく違いを感じる余裕はなかった。

 それでは使ってみた感想を書いてみようと思う。両者共に言えることは骨格によるしっかりした新たな刺激が楽しめるオナホということ。またこの表現も実際の感じ方とは少し違うので参考程度で聞いて欲しいが、耳かきの様な物で連続して裏スジを攻められる様な感じだと思ってみると良いかもしれない。

 そして両者の差異だが、素材の柔らかい「BLUE FLAME天翔」の方が骨格の刺激を強く感じ、「BLUE FLAME海鳴」の方が素材が固い分、骨格の刺激が弱まる感じ。素材の柔らかい方が刺激が強いという逆転現象が発生する。

 結論的にはよりBLUE FLAMEらしいのはやはり骨の刺激が結構来る「BLUE FLAME天翔」、「BLUE FLAME海鳴」はBLUE FLAMEらしさを残しつつも少し刺激を抑えた感じそんな雰囲気に感じた。また先日のレビュー通り「オナホマジック」等のエアピロー系との相性も良くこちらとの合わせ技もオススメしたい。


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