「淫惑アデーニョ」個性的艶女系ヒップホールの外観レビュー

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 今日は先月末発売になったmaccosの新作「淫惑アデーニョ」をレビューしてみたい。以前レビューした「淫惑サジェスチョン」の後継にあたると思うが、一回り小柄になり価格も4千円台と手頃になり、造型は一段と個性的になった。1本の記事でレビューするのは惜しい製品なので今回はまず造形やパッケージを見ていきたい。

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 中は一般的な二穴尻型ホールだが、四つん這いになり自ら手で穴を見せつけているイラストを忠実に再現したホール。尻ホール多しと言えどこの手が再現されたホールは珍しいだろう。

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 maccos淫惑シリーズといえば価格と並んでこのポエムも特徴の一つだ。「これでもか!」とオナホの世界観を謳うポエムが外箱六面のうち四面に散りばめられている。

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 裏側のポエム。この四面ポエムは前作である「淫惑サジェスチョン」を踏襲しているが、文字数は前作よりパワーアップしている。あと左右にもポエムが掲載されているが、全部ネタバレさせてしまうのもアレなので、こちらは「買ってからのお楽しみ」としたい。

 それでは次に本体の造形を楽しんでみよう。重量では「淫惑サジェスチョン」より一回り小さくなっているが、価格も手頃になり、今回のコンセプトはこの製品ならではの個性的な造形だ。

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 「見て、見て♪」と誘っているような造型はパッケージイラストを忠実に再現している。一体成型の為手の成型には限界があるが、手の表現がビジュアル的なエロさを間違いなく増幅していると思う。

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 正面から見るとこんな感じ。

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 造型的に凄いのは手のパーツを貼っただけではない点だ。お尻の肉に指を立てている為にお尻の肉が窪んでいるところがちゃんと表現されているのだ。造型師はここまでの想像力があったのか、はたまたモデルに同じポーズを取って貰ったのか、自分が鏡の前で自分の尻を鷲掴みにしてみたのかは分からないが、こういう小さいところの拘り、作り込みに感動を覚える。

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 立ててみたらちゃんと座ったw。穴が下を向くので洗浄直後の水切りにも便利そうだ。しかし素材のエラストマーは柔らかい素材なので何日もこの状態にすると変形してしまうかもしれない。洗浄後1時間位この状態で水切りをして、その後「ふき取り棒」などで水分を完全に除去してからケースに収納するのが良いだろう。


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