「LOVE VENUS R」レビュー、結構感動したのでロングバージョン

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 LOVEBODY AKIの脚下半分を切り落としたような雰囲気の「LOVE VENUS R」をお迎えしてみました。愛でるを主眼に置くとふぇありーどーるシリーズですが、実際腰に当てて使うことを想像してみると邪魔なものを排し、かつ最大限実感的なボディだと思います。数々のぬいぐるみラブドールを世に出しているエーワンだけに、基本手足が付いているラブドールが好きな私ですが、これは納得のトルソーです。

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 注文するとこの状態で届きます。大きな無地の段ボール箱ですが、中はぬいぐるみなので重さはそれほどありません、片手でも楽に持ち上げられる重さです。

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 箱を開けるとこんな感じで入っています。大きなビニール(セロファン?)の袋に入って座っているような感じです。

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 箱から取り出してみました。LOVEBODY AKIの脚下半分を切り落としたような感じです。最初見た時は「手足が無い完全体ではないものはなぁ~・・・、ふぇありーどーるシリーズの方がいいな。」でしたが、実際オナホを装着して使ってみると邪魔なものを排し、かつ最大限実感的なものが「LOVE VENUS R」だと思います。

 脚がブラブラしている物と合体するのと、この「LOVE VENUS R」に合体するのを比べてイメージして貰うと分かりやすいと思います。実用性なら「LOVE VENUS R」、愛でる要素も欲しいなら「ふぇありーどーる 「おすわり」のの」という選択になるかと思います。

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 胸の造形。布を複雑な形で縫い合わせ形よく作っています。程よい大きさの美乳という雰囲気です。

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 腰回りはぎゅっと絞り、女性らしいボディラインを表現しています。縫い目でへそまで表現しています。この切り取り方だと目を細めて見れば本当の人に見えてしまうほどの造型で、とてもぬいぐるみには見えません。正直凄いです。

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 後ろ側も手抜きなく作られています。お尻付近の複雑な縫い目を見ると「布で人型を作る難しさ」が理解できる感じです。

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 「ふぇありーどーる 「おすわり」のの」と比較してみます。「LOVE VENUS R」に手足を付けたものが「ふぇありーどーる 「おすわり」のの」かと考えてみましたが、並べてみると「LOVE VENUS R」の方が一回り大きく個別に設計しているのが分かります。基本的な考えは同じですが、一番異なるのが肩(手の付け根)で動かすことを前提としているのか否かで見た目にも造りが異なります。また首などの縫い目も異なっています。

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 背中側も並べてみるとこんな感じです。

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 「ドールマスク ふぇありーふぇいす」も使えます。ウィッグは付属しないので「ラブボディ用ウィッグ」を流用すると良いと思います。また衣装等でフルカスタマイズした写真も撮ってみたいと思います。

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 ホールポケットはエーワン標準タイプで内周約20cm、深さ約16.5cmです。あまり大きなホールは入りませんが、17シリーズなど標準的なサイズのものは難なく入りそうです。

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 エーワン製の「ラブボディココ 専用ホール ファビュラス」を装着してみます。ラブドール専用に開発されただけに綺麗に装着できます。口側の面も広いのでぬいぐるみ側の汚れ防止にも良さそうです。


LOVE VENUS R

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