骨付きホール「骨まで愛して」は1万円でお釣りが来る

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 KMPから発売された「骨まで愛して」は名前の通り骨付きの大型オナホールだ。重量が1.5kg程度と先発の「オンナノコの解体新書」「ぷにあなSPDX」より小柄だが、1万円を切る価格は骨格付きオナホールの敷居を下げそうだ。

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 KMPというとミリオンでお馴染み、自社の女優を使用したオナホールを得意とするが、一方二次元系のオナホールも力を入れている。個人的にはパッケージのイラストなども「ちゃんと分かっていらっしゃる」感じで好きだ。

 素材が柔らかい分油分が多いのがこのメーカの特徴なので、ベビーパウダーでメンテナンスしてあげるといい感じになる。多分素材は「もぎゅっとPAIはGカップ」(レビュー)と同じ。

 またこのメーカーの特徴として価格が絶妙なのも◎。重量が1.5kgと同ジャンルの中では小柄だが、先発製品が1万を超え~1万円後半となるものもある中で1万円を切る価格設定だ。もっとも1.5kgでも十分大きく小柄さがメリットとも取れる、この辺は好みの話だが。

<参考>同ジャンルの他社製品、重さと価格

※価格は執筆日現在です。

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 内部断面はこの様な形となっている。同じ骨付きでも「ぷにあなSPDX」や「オンナノコの解体新書」の様な胴全体ではなく、どちらかというと「ぷにぷりっち ちつあなる」のような形状。

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 これが骨格単体の写真だ。「オンナノコの解体新書」の頃は内部オナホを硬い外皮で包むという機能に重点が置かれリアルさは二の次だったが、ここまでくると骨格模型のようだ。もっと写真を見たい人はエムズの商品ページに計8枚掲載されている。

 総重量1.5kgと同ジャンルの製品と比較すると小さいが、その小ささゆえに扱いやすい手ごろな大型オナホともいえる。勿論1.5kgは片手で扱える重さではないので十分な重量感が楽しめるだろう。実売10000円を切る価格はこれまで骨付きオナホに興味があってもその価格ゆえに二の足を踏んでいた人にとっては朗報だ。


骨まで愛して

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