シリコン製「Busty-Eve(おっぱいイヴ)」を選ぶメリット

 先日「令和2年版 おっぱいグッズ重量ランキングベスト10」という記事を書き10位は2.7kgの「Iカップ パイズリ 爆乳」としましたが、その後2.8kgある「Busty-Eve(おっぱいイヴ)」の存在を知ったのでランキングを訂正しました。

 こちらが製品の写真です。通販大魔王オリジナルで他店では売られていない製品だったのが、漏れてしまった原因なのですが「Busty-Eve(おっぱいイヴ)」は他社のおっぱいには無い特徴ある製品なので今日は「Busty-Eve(おっぱいイヴ)」について語りたいと思います。

 まずこの製品の一番の特徴は「シリコン製」であるということだと思います。他のおっぱい製品の大半はTPE(エラストマー)製です。TPEも広義ではシリコンだったりしますし、見た目も似ているので混同されやすいのですが全くの別物です。

 そしてシリコン製であるメリットを挙げるとブリードが少ない、熱に強い、汚れの拭き取りが楽という三点が挙げられます。

 ブリードが少ないのでタマトイズのインサートピローシリーズの様なプリント製品と併用して遊ぶのに適した製品だと思います。勿論シリコンもブリードは出ますので付けっ放しはいけませんが、TPE程ブリードの付着に神経質になる必要が無いと思います。

 こちらが僅か1時間程TPEドールの手、シリコンドールの手の下に敷いておいたコピー紙です。1時間程でTPEの方がブリードの浸み込みが確認できますが、シリコンにはまだありません。シリコンもブリードを出しますので時間が経過するとシミは出来ますので、付けっ放しはいけませんが遊んでいる間位の時間ならほぼブリードは無視して良い量です。

 また熱に強いので温めて使う時にも安心です。お風呂に一緒に入る位の温度(42度位?)ならどちらの材質でも大丈夫ですが、TPEは温めると柔らかくなる性質がありますのであまり熱いお湯に浸すことは避けた方が良いです。

 また触ったり時間が経過してくると表面が汚れてきます。シリコンは中性洗剤水溶液をタオルに浸み込ませて拭けば綺麗になりますが、TPEの汚れは頑固で中性洗剤では落ちません。セスキ水溶液を使用すると落ちますが、メンテナンスの上でもシリコンは有利です。

 ではシリコンおっぱいは全ての面で優れているのでしょうか。私自身が感じたデメリットは二つあります。揉み心地と価格です。

 どちらも材質を比喩する時には「まるで人肌のような・・・」という表現を用いますが、柔らかさではTPEの方が上です。しかし技術である程度柔らかくすることは出来ますので「リアルな女性のおっぱいに近い、ハリと弾力のある揉み心地」位の感触は実現出来ています。

 それともう一点は価格です。「Busty-Eve(おっぱいイヴ)」は執筆日現在27800円ですが、同社製の多分同じくらいの大きさの(に見える)「Busty-Aichan(おっぱいアイちゃん)」は14800円で約半分の値段です。原材料費も高額ですし、手間もかかりますのでどうしてもこれ位の金額になってしまいます。

 リアルを超え非現実的な柔らかく気持良い揉み心地を求めるなら、多少取り扱いやメンテナンスには気を使いながらもTPE製のおっぱいの方が満足度は高いのではないでしょうか。

 しかしリアルに近い揉み心地が確保されていれば問題ない、一方あまり神経質になるのは面倒なのでラフに遊びたいというならシリコン製の方が満足度は高いと思います。特に抱き枕と併用などではシリコンの方がおすすめです。

 同じ重さでも競合製品と比較すると倍近くの価格になり、お得感が見られない為商売的にはなかなか難しいと思うシリコン製品ですが、逆に柔らかくない分耐久性もありますので使い方によっては検討に値する製品だと思います。

Busty-Eve(おっぱいイヴ)
Busty-Eve(おっぱいイヴ)

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