TENGAロケットプロジェクト記念、「ロケット TENGA」発売

 これまでにも我々を驚かせる様々なプロジェクトを展開してきたTENGAですが、今回は何と「宇宙」がテーマのTENGAロケットの打ち上げが発表されました。そしてこのプロジェクト発足を記念して発売された「ロケットテンガ」が格好いい!!

 オナホールとは一見関係の無さそうな「宇宙」「ロケット」との組み合わせ、「一体何が目的?」と疑問に思ってしまいそうですが、今回のTENGAロケットの打ち上げには3つのプロジェクトがあると記者会見では説明されていました。

・ 1000人を目標に願いやメッセージを集めTENGA型PODに入れ宇宙空間で射出

 これはこれからメッセージの募集、打ち上げ、そしてその結果とTENGAをアピールするのに絶好の機会になりそうです。また宇宙に飛び立つロケットの様にTENGAのイメージもアップしそうです。

・ スペーススーツを着用したTENGAロボを宇宙空間で射出、大気圏を超え地球帰還を目指す

 このプロジェクトはTENGA側よりむしろ宇宙技術で今後役に立ちそうな挑戦です。主役はTENGAロボですが、ロケット開発をしているインターステラテクノロジズ側にも大きなプラスになる取り組みのように感じます。

 今回の挑戦で使用するTENGAロボは「プラスチック製」と表現されていましたので現在予約受付中のTENGAロボにパラシュートの様なものを装着して使用されるのかもしれません。


TENGAロボ スペースTENGAロボ DXロケットミッションセット

TENGAロボ スペースTENGAロボ

・ データ計測用のTENGAを搭載

 オナホールの大衆化に大きく寄与したTENGA社ですが、「NASAで採用されるようなTENGAを作りたい・・・」と言う松本社長の夢の第一歩となる挑戦です。

 記者会見ではこの内容をもう少し具体的かつ詳細に説明していましたが、「今度は宇宙か・・・」という驚きと同時に次々と凡人の私には思い付かない様なプロジェクトを仕掛けてくるTENGAにかなりワクワクです。

 今回のロケットは地上から約100kmの高度まで上昇、そして落下するものらしいです。地上から100kmと言ってもなかなか想像が付きにくいと思いますが、民間の航空機の飛行高度は約9kmですらかなり上空まで飛ぶことになります。ちなみに月までの距離は380km、スペースシャトルや宇宙ステーションクラスになると約400kmの高度になります。

 そしてこのプロジェクト発足を記念して「ロケットテンガ」が発売、「TENGAロボ スペースTENGAロボ DXロケットミッションセット」や「TENGAロボ スペースTENGAロボ」も6~7月頃の発売予定で現在予約受付中です。


【TENGA ROCKET PROJECT記念】ロケットパーツ付き TENGA ORIGINAL VACUUM CUP ロケットテンガ

TENGAロボ スペースTENGAロボ DXロケットミッションセット

TENGAロボ スペースTENGAロボ

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