ワイルドワン30周年、セール情報と平成時代の振り返り

 ワイルドワンが平成3年に道玄坂に1号店を出店してから今年で30周年、そこでワイルドワン実店舗(渋谷本店、渋谷道玄坂店、新宿店、新橋店、上野店)各店では7月16(金)17(土)18(日)と3日間、全品30%OFFの「創業30周年圧倒的感謝祭」が行われます。30%というとかなりの値引きですし、高額製品の方が恩恵も大きいので、気になる製品があればお近くのワイルドワンを覗いてみるのも良さそうです。

 ところでワイルドワンが道玄坂でスタートした平成3年、今から30年前というとというとどんな年だったのでしょうか。

 バブルの終焉の頃と言われたこの時期は失われた○十年のスタートの年とされていますが、実際街の中はバブル時代の余韻も残っていてまだまだ明るく賑やかで活気のある時代だったようです。渋谷も例外ではなく多くの人が賑わうそんな道玄坂近くにワイルドワン1号店はオープンしたのだと思います。

 また03局の電話番号が10桁になったのも平成3年1月からです。昭和の街並みの写真を見ると看板に書かれた電話番号は9桁です。携帯電話は大変高額で、電話といえば固定電話の時代でした。30年で社会も色々変わっています。


絵と新聞でわかる平成時代: ニュースからくらしまで

 上の本の表紙には都庁の写真がありますが、都庁が丸の内から西新宿に移転したのも平成3年です。

 また30年という年月の長さを実感する話としてもう一つ語ると、表紙に新幹線の写真もありますがこの新幹線(300系といいます)はワイルドワンがオープンした時点ではまだ営業運転していませんでした。当時は最高速度の試運転が繰り返されていました時期で営業運転開始は平成4年からですが、今から9年前の平成24年には全車両引退しています。

 そしてワイルドワンと関係の深いSSI JAPANで広報をされている梅田あんじさんもまだ生まれていなかったそうです。

 改めて色々と調べてみると30年という時の長さを感じますし、そうした激動の中成長を続け現在渋谷2店、新橋、上野御徒町、新宿と主要駅で営業を続けているのは改めて凄いことだなと思ってしまいます。

 そしてジョークグッズジャーナル的にはそんな30周年に発売になる「極生尻 深田えいみ」が今一番の注目製品です。

 こちらの製品はSSI JAPANの製品ですが、外箱にはWild Oneのロゴも入っています。ユーザの声を取り入れるべく開発協力しているのかなと推測していますが、 高額な大型ホールにもかかわらず、執筆時現在Amazon新着ランキングにもエントリーしています。

 こちらの製品がこのまま人気製品に成長すれば30周年に相応しい今年の看板製品になりそうです。しかしリアルボディのSSI JAPANによるこだわり品質、深田えいみさんのネームバリュー、そして現在の勢いを考えると十分狙える素質がある製品ではないかなと密かに思っています。


極生尻 深田えいみ(M-ZAKKA)
他の取扱店:Amazonなど

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