A10ピストンBASIC レビュー(使ってみた編)

 昨日「A10ピストンBASIC」の開封レビューを致しましたが、本日は早速使ってみた感想を書いてみようと思います。

 「A10ピストンBASIC」が気持ち良い、良くない以前にこの電動オナホの特徴は「超低速でも止まらず擦る低トルク」ということが挙げられると思います。しかし超低速と言葉で言ってもなかなか伝わりませんので、動画で撮影してみました。この動画の速度が一番遅い速度です、この速度で竿を突っ込んでもしっかり駆動、止まるような不安は全く感じられませんでした。

 また付属したSAと共通の専用オナホ「クローバーβ」ですが、挿入口は挿入しやすい形状である反面、ローション溜まりが設けられローション漏れを極力防止する構造になっています。上位機種のSAは4万円近い電動オナホだけに細かいところまで気を配られた設計になっています。

 それでは挿入口にローションを少し差し挿入してみます。中に空気が残る為か最後の一押しは少し力が要りますが、すり鉢状の形状で切り込みも入っている為スムーズに挿入できます。挿入を完全に終わらせてからピストン運動を開始させます。

 まずは一番ゆっくりのスピードで動かします。高トルクを売りにする製品だけに止まる不安は全くありません。「クローバーβ」はヒダがメインの内部構造ですので、ゆっくりヒダが竿を撫でていくのが体感できます。スピード1~2位で楽しむこの感触は無い撫でられるような感触で、従来の高速ピストンの「しごく」という感触とは別次元のものになります。

 身体を本体に押し付けるようにして固定しているだけでストロークは勝手にやってくれますのでこれは非常に楽です。

 フィニッシュはやはりピストン運動に速度が要求されますからもっとも速い速度に進めていきます。「+」「-」のボタンで全部で7段階の速度が選べますので一気に進めず段々に進めたり、早めたり遅めたりして時間をかけて楽しんでもいいでしょう。フィニッシュした後は電源を切りピストン運動を停止させます。

 しっかり固定されているオナホ部分ですが、カートリッジ式で簡単に外すことが可能です。しかしオナホ本体には骨格的なものが内蔵されていますので裏返して洗うようなラフな洗い方は出来ません。瓶ブラシの様なものを使用して洗浄してあげると良いでしょう。

 早く動かしてしまうと他の電動オナホと大きくは変わらないのですが、やはり低速域の感触はこのモデルならではです。「しごく」というよりは撫でられるような感触、この表現に引っかかる人は試してみる価値ありです。勿論SAは最上級モデルで良いのでしょうが、約半額の価格を考えると十二分過ぎる性能でコストパフォーマンスは非常に高い一台だと思います。


A10ピストンBASIC(エムズ)
他の取扱店:NLS通販大魔王FANZAAmazonなど

あわせて読みたい