真実の口 レビュー

 「真実の口」はマジックアイズの2014年に発売になったフェラオナホです。既に発売から8年以上が経過していますが、現在のリアルな造型のフェラオナホの原点にあたるオナホとも言えますので、温故知新ということでレビューしてみたいと思います。

 「真実の口」が発売になるまでにもフェラオナホは既に存在していましたが、どちらかというとまだ冒険の域を脱しておらず造型、気持ちよさ共に現在とは比べものにならないものでした。既に廃盤となっていますが、2013年に発売となったホットパワーズの「被虐のアリューネ Vampire Fang」はこんな感じでした。

 発売直後はあえて採用したABS樹脂製の歯が話題になりました。また造型も当時としては画期的で口内模型とさえ言われフェラオナホを大きく進化させたモデルです。

 しかし8年ぶりに改めて見てみると業界の8年の進化を痛感せざるを得ません。当時口内模型と言われたディテールも最近の造型技術や3Dスキャンの技術を前にしてはおとなしい印象を受けます。

 しかし挿入してみるとその感触は今なお現役で通用する感触です。フェラオナホですから前側はゆるめの感触ですが、舌、上側のヒダが気持ちよく刺激してくれます。握れば緩い感じは軽減されますが、あえて握らず緩いまま使った方がこのオナホらしさを味わえると思います。

 そして喉の奥側は狭くなり、しっかり内壁が亀頭にまとわりつきこれまた気持ちよい感触です。発売から8年経過しても気持ちよいものは気持ちよい訳で、現在も流通し続けられるのも納得です。

 そして当時話題となったABS樹脂製の歯は見た目の様に痛くありません。しかし時々何かの拍子で軽く当たりますから歯のしっかりした感触は感じられます。気持ちよさを殺さない、痛くないという立ち位置でも存在感は殺さない絶妙な感触です。

 8年が経過し、最新のオナホと比べてみると唇や鼻といった造型は現在のフェラオナホに比べるとあっさりとしている感じは否めません。しかし「気持ちよくてナンボ」のオナホ気持ちよさの評価は十二分に気持ちよいと言いきれます。

 最近は見た目にも感触も凄いもの、あるいは舌が電動で動く凄いフェラオナホまで登場し、このジャンルも大きな盛り上がりを見せています。しかしこのリアルで気持ちよい本格的なフェラオナホはこの「真実の口」が原点です。今なお通用する、十分気持ちよい感触を味わえますので、機会があれば是非試してみて欲しい1本です。

オナホの気持ち良さ・・・ ★★★★

造型・・・ ★★★☆☆

コストパフォーマンス・・・ ★★★☆☆

総合満足度・・・ ★★★★

■ オナホスペック表

外周 長さ 重さ 硬さ
22cm 16cm 415g 外側+1
+2


真実の口(エムズ)
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