猥婦の国のクチパコ妃 バリ柔(-2) レビュー

 今回はホットパワーズの年末福袋に同梱されていたオナホ「猥婦の国のクチパコ妃 バリ柔(-2) 」を試してみたいと思います。これは昨年12月にホットパワーズ先行発売、最近各店に並び始めている「猥婦の国のクチパコ妃」を-2のバリ柔素材でリメイクしたものです。

■ 内部構造は安定のヒダ、舌に見立てた突起が刺激に変化

 このオナホは実測446gの中型で、製品版とほぼ同じ大きさです。内部構造は安定のヒダで、オナホ初期の頃からの最もスタンダードな形状で安定した気持ちよさが得られます。そこに上下舌に見立てた突起を配し刺激に変化を付けています。

 ホットパワーズでは「ダブルフェラマチオ」なども同じ思想で、刺激をプラスする為の出っ張りが上下にあります。一般的には裏スジを効率良く刺激してくれるギミックという位置付けです。

 横に広げて見ました。上下に見えるのが舌をイメージした盛り上がりで、これによってヒダの単調な刺激に変化が生まれます。

 縦に広げた写真を横にしてみました。左右に見えるのが舌です。ヒダと縦の高さあるヒダの組み合わせはヴァー○ンループ等でも定評があるところですが、特に舌型として盛り上がらせることによりより刺激に変化が生まれるのがクチパコ系の内部構造です。

■ この柔らかさなら横にした方が気持ちよい?

 それでは実際に使ってみたいと思います。今回は細めのヒダ&柔らか素材ということでしたのでサラサラ系のローションを使用してみましたが、ローションとオナホのマッチングは良かったです。

 やはり安定のヒダ、普通に気持ちよいです。しかし柔らかいせいか、舌の出っ張りに大きな主張は無い様に感じました。むしろメーカー想定の使い方から90度回転させて左右から挟む使い方をしたところ、亀頭がちょうど挟まれロックされた感じになり気持ちよい感触が得られました。

 この感覚が製品版で得られるのかどうか分かりませんが、HOCSサービスが始まったら-2の柔らかさ+横位置での使用もお勧めな楽しみ方です。

■ 素材の柔らかさの妙

 内部構造と素材の組み合わせでまた新たな感触が楽しめることは何度か書いたところですが、社内で検討して最も多くの人が好むであろう組み合わせが製品化されているのだろうと思います。ですから製品版の「猥婦の国のクチパコ妃」の方がより完成度が高いオナホと言えるのではないでしょうか。

 しかし素材の硬さ柔らかさが変わると「良い悪い」ではなく、全く別のオナホになりますから「好き嫌い」で言うとまた答えは分かれてくるところだと思いますし、そこが面白いところです。

 今回は製品版を試さずいきなりバリエーションのレビューとなりましたが、-2の柔らか素材とのマッチングも良く「猥婦の国のクチパコ妃 バリ柔(-2)」もまた製品版として耐えられる気持ちよさではないかと思いました。

※ 素材の柔らかさが±0の製品版は取り扱い各店で普通に購入出来ます。


猥婦の国のクチパコ妃(ホットパワーズ)
他の取扱店:M-ZAKKA信長TOYsAmazon

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