【スクープ】ワイルドワン君島みおプロジェクトは新企画を水面下で進行中

 10月にレビューした君島みおオナホはパッケージに「3Dスキャナによる全身データ化!」とありました。確かに挿入口はリアルでしたし、ハンドサイズながらもトルソー型の外観はご本人をイメージしたものでした。しかし「全身スキャナーする必要あるの?」という疑問を持った方も多かったかもしれません。

 しかしこの君島プロジェクト(勝手に命名)には続きがありました、本日は今後発売されるであろう君島みおさん関連の製品をスクープしましたのでご紹介したいと思います。

 まずはこちらです。フェラオナホですが、リモコンが付いて舌がグリングリンと回ります。舌がぐるぐる回る製品やリアルな造形のフェラホールは他社にもありますが、口内や外部の造形のリアルさと舌の動くギミックが組み合わさった製品はこれまで市場には無かった製品だと思います。

 まだプロトタイプでまだまだ変更が加わりますので内部構造や動画は撮影しない様注意がありましたので、ギリギリのところで一枚。またリモコンやコードもとりあえず付いている物なので今後製品版は仕様が異なります。

 まずはこのリアルな舌を見てください!これが動いてグルングルン舐め回すわけです。トルクは結構力強く回っている印象があり、実際に動いているのを見ると「ローションを塗って回転させたらどんな感触なのか?」と興味をそそられる感じです。

 また歯は固めのTPE素材、本体はホッパのオナホ基準で+1~+2位のやや固めのしっかりした素材を使用していました。

 そして気になる内部構造ですが「気持ちよくする為に実際に無いものを付ける」という発想は無い様で、一言で感想を言うと口内模型の様でした。様々な機能をプラスしても君島さんのリアルさは失わない姿勢が感じられます。求める物は究極のリアルです。

 ところでいつもワイルドワンで取材させて貰って思うことなのですが、ここまで出来ているのだからユーザー的には「もう完成じゃない?」と思う訳ですが、メーカー的にはまだまだ道半ばな様なのです。聞くところによると企画から1年、世に出るにはそれ以上の時間がかかる様です。

 市場に出れば大半は数千円で買えるおもちゃですが、市場に出るまでに本当に何個もの試作品が作られています。制作の裏側を見ると一つの製品が生み出されるまでの苦労が伝わってきて、店頭で手に取る時の気持ちもまた変わってきます。

 今回の製品のポイントはやはり君島さんを3Dスキャンでリアルに再現したところにあります。口周りを一部切り取った顔の一部分になりますが、君島さんらしさは君島さん自身のお墨付きです。生で君島さんを見た方は「君島さんの顔だ!」というレベルだそうですが、そう言われてみると細い鼻立ちなどは確かに写真で見ても彼女のものです。

 胴部には君島さんのサイン、これは先日のトルソーオナホと同様です。

 今回は特別に3Dプリンタで出力された原型も見せていただきました。3Dスキャンされたデータを元に出力されたこの型を元に各パーツが作られていきます。ワイルドワンといえば以前ワンフェスでリアルボディの内部構造を展示していたことがありました。こうした型というのは一般的には企業秘密の部類だと思うのですが、こうした物を公開できるというのはその後の商品化、仕上げに自信がある現れなのかなとも思っています。

 既に原型の段階で君島さんのサインが入っています。

 そしてもう一つ、こちらはまだ原型を出力した段階ですが、君島さんのおっぱいもありました。ワイルドワンでもおっぱいグッズは幾つもリリースされていますが、最近のおっぱいグッズは他社も含めて形状、大きさ共に理想を追求した二次元系のファンタジーが多い印象です。

 しかしこのおっぱいは君島さんの形そのもの、究極のリアルです。一見対称に見えて実は僅かに非対称な所まで本当にリアルです。規格外の大きなおっぱいも大好きですが、この完全リアルな佇まいは別の意味で感動です。

 先程も書きましたが、ワイルドワンでは既にリアルボディのブランドでおっぱいグッズを多数リリースしていて複層構造のノウハウも持っています。その技術でこのおっぱいをどう仕上げるのかこちらも楽しみです。

 こちらが今回見せて頂いた情報ですが、オナホのパッケージにあった「全身スキャン」の意味がやっとわかりました。女優名を冠したオナホは市場に数多く存在しますが、君島プロジェクト(勝手に命名)は想像以上に奥が深い様です。パーツ単位で色々な君島さんが2022年にリリースされる予定になっている様です。まずはフェラオナホ、その後おっぱいと続く様です。

 そして最後にもう一つ!先日発売になった「日本の名器 君島みお」をワイルドワンで購入すると抽選で撮影時の下着&サイン入り下着のプレゼントがいよいよ12月25日締め切りです。ファンにとってこれ以上ないプレゼントですし、ノーオークション方式の良心的な企画だと思います。

 コアなファンの皆様は既に購入&応募済みとは思いますが、もしこの記事で知った&思い出したという方は25日までのラストスパートです!先述の通り来年もまたグッズがリリースされますので、反響次第ではまた豪華な賞品が用意されるかもしれません。

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