木偶の坊クッション「巨尻座布団」レビュー、「木偶の坊」素直に凄い

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 先日某ショップを巡っていたら「木偶の坊」のデッドストック品を見つけた。「巨尻座布団」という2003年に発売した製品らしい。「木偶の坊」は興味があったのだが、縁がなかったので早速色々と見てみたい。



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 この「巨尻座布団」という製品、器具田氏の2007年の記事では既に「出してた記憶」と過去形になっているので10年以上の死蔵品だ。早速救出しBlogのネタにする。

 現在ぬいぐるみラブドールというと「木偶の坊」と「A-ONE」が中心だが、「A-ONE」が様々な素材のラブドールだけでなくアダルトグッズを取り扱うメーカーであるのは多くの人がご存じな所だろう。

 対して「木偶の坊」はクッション屋からユーザーの声を反映させ、それに頭を付け、そして手足を付けとラブドール屋へ進化した草の根的なメーカーである。ユーザーの声から製品が生まれるメーカー姿勢から多くのファンがいる事も頷ける。

 それでは製品を見てみよう。

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 同梱品は座布団にカモフラージュする為の座布団カバー、パンティ、ローションだ。10年もののローションを使って大丈夫だろうか?という疑問はさておきカモフラージュ用の座布団カバーが同梱されている気遣いが木偶の坊らしいと思う。

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 本体と内蔵されていたオナホ。オナホは多分純正の「デリシャス名器「長瀬愛」」だと思う。長瀬愛さんという女優名も懐かしい。

 しかしオナホは10年以上ビニールに包まれていただけにビニールの跡がくっきり、ブリードもかなり出ていたので一度洗ってからの使用になりそうだ。

 オナホポケットは長さ15~18cm、直径4~6cmが適合サイズで純正の他「TOKYO名器」等も使えると記載されている。

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 ところで木偶の坊とエーワンは生地も異なる。それぞれの生地を接写してみたが写真のような感じで木偶の坊はジャージ生地を使用している。また中の詰め物も0.8mmのパウダービーズとボリエステル綿を混合した素材で低反発だ。逆にエーワンは一般的なぬいぐるみという感触。「ぬいぐるみドール」と一括りにされるが、それぞれに拘りがあり別物だ。

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 またホールポケットは完全防水のウェットスーツ素材を使用している。確かに触ってみるとウェットスーツなのだw。この辺の拘りはさすがに凄い。草の根メーカーの底力という感じがする。

 木偶の坊の評価を見ると多くが高評価で「何でこんなに高評価なのだろう?」という疑問があったが、実際クッションとはいえ木偶の坊製品を触ってみて分かった。「ユーザーの立場に立って真面目に作っているから」この一点に尽きると思う。今回はデッドストック品という形での出会いだったが、今度が現行品で是非レビューしてみたいと思うそんな製品だった。

現行品でお手軽なのは↓のモデル


ビーナスボディ

その他「木偶の坊製品」はこちら

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