リアルボディにエア・ドリームカバーという組み合わせ

 先日ワイルドワン新橋グッズ館の様子をレポートしましたが、店内には多くのリアルボディのサンプルが用意されていました。しかしオナホのサンプルもそうですが、素材のエラストマー(TPE)は皆で触っているとすぐに黒ずんでしまいます。

 そこで新橋グッズ館では「エア・ドリームカバー」を被せていましたが、このアイデアは単なる汚れ防止だけでなくプレイとしても有用なのではないかと思いましたので紹介させて頂きます。

 店内のサンプル展示の様子です。写真の様に「エア・ドリームカバー」が巻かれています。エアドリームカバーは等身大ではなく2/3位のスケールですので、お尻の下端の位置を合わせてあげると顔の無いボディにと丁度良い大きさになっています。

 この組み合わせはこの様に後ろ側でしか成立せず、前側は矛盾の塊になってしまうのですが、空気で膨らませる「エア・ドリーム」より断然柔らかくて触り心地もよくなります。またリアルボディ自体にオナホが付いているのですから別途オナホを用意する必要もありません。

 メーカー推奨の使い方ではありませんし、グッズ館店長も汚れ防止の為に被せているのでこの使い方を推奨している訳ではありませんがこのフィット感を前に「これは使える!」と思った次第です。余った布は前側に集約しクリップで止めてしまえばイラストのズレも少なくて済みそうです。

 またリアルボディは常にブリード(油分)を出していますので付けっ放しにするとカバーが油分を多く吸ってしまったり、イラストのインクに影響を与える可能性もあります。個人で遊ぶなら遊び終わってリアルボディを洗浄するタイミングでカバーは外して付けっ放しにはしない方が良さそうです。

 今回はワイルドワンの店内で写真を撮影させて頂き、ワイルドワンの店長のアイデアを拝借しているので大きい声では言えませんが、他社の「インサート~」とか言う製品もサイズが同じですので、このアイデアが使えるのかな?と思ったりしていますがこの話はこの辺で止めておきます。

 サンプルの汚れ防止に端を発したアイデアでしたが、リアルボディのもう一つの楽しみ方として使えそうでしたので紹介してみました。しかしSSI JAPANやワイルドワンが公式に紹介している使い方ではありませんので自己責任で、そして使い方によってはもう一段の創意工夫が必要かもしれません。

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